| 用語 |
読みかた |
解説 |
| あ゛あ゛っ、でもがんばらないと。 |
ア゙ア゙ッデモガンバラナイト |
『キリエ』における主人公ノアの隠れた名セリフ。佐々木麻美の絶妙な言い回しがメンバー内で大ブレイク。以後自分をはげますときに使われる。(笑)→使用例「今日しんどいわ〜。あ゛あ゛っ、でもがんばらないと!」
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| 愛がない。 |
アイガナイ |
主にダメだしで使用される。具体的に説明しきれない相手役や場面に対する思いやり、愛情表現などができていない場合によく使われる。あいまいな表現のため、たまに伝わらない人もいるけどね。 類似語→「愛がほしい。」「愛が足りない。」
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| 衣装 |
イショウ |
現代劇ではイメージに合ったものを探しまくり、買い込んで私物にする人もある。時代物、ファンタジーでは座長のアイデアが最小限の材料で最大効果の衣装を作る。縫い物は座長にまかせっきり(笑)
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| 板付き |
イタツキ |
幕が上がった瞬間、又は暗転明けなどに、すでに役者が舞台の上に立っている状態。特に暗転明けはスタンバイが暗いため、違う場所に立っていたというミスも。そういえばうちの人たちって板付きあんまりミスらないよね。
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| 演出 |
エンシュツ |
さんふぃーるどではほとんど脚本家が演出をつとめる。主に座長と珠さん。しかし同時に出演者でもあったりするので、空いている幹部が演出代理をつとめたりもする。さんふぃーるどではよってたかって演出することもあるが、最終決定権は演出家にある。
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| オオハラ効果 |
オオハラコウカ |
劇団「パストリーストア」の女優、大原さん。さんふぃーるどでは彼女の熱狂的なファンが多く、見学になどこられようものなら「下手なものをみせられん」という意気込みからみんな張り切ってしまい、普段ない力が発揮される(笑)使用例→「いつもより声出てる!オオハラ効果だ。」
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| 沖田さん |
オキタサン |
幹部陣を新選組にたとえるさんふぃーるど(最初にたとえたのは座長。)では、沖田さんといえば女優入澤珠美。そのさんふぃーるどトップクラスの演技力と、超人的にタフな幹部陣の中で比較的病弱なことから、幕末病に倒れた若き剣豪、沖田総司役。
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| 音(曲)きっかけ |
オト(キョク)キッカケ |
通常、音をきっかけに役者、照明などが動くこと。さんふぃーるどではこれに加え、「セリフと音楽のタイミングを合わせる」意味でも使用される。役者はこれに泣かされることが多い。これまで曲きっかけに泣いた回数は副長がトップ。早く誰か抜いて。
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| 大人チーム |
オトナチーム |
比較的年齢層の広いさんふぃーるどでは、だいたい22,3歳を境に年長は大人チームと呼ばれている。中には(不幸にも)成人式を終えてまだ大人チーム入りさせてもらえない人もいるとか、いないとか…?早く大きくなってね。
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| 音響 |
オンキョウ |
劇中にかかる音楽や効果音。またそれを操作する人。演出を中心に、よく幹部がよってたかって選曲している。オペレーション担当はさっちゃん。幹部陣の抽象的な注文にも文句一つ言わず答えてくれる貴重な人材。パソコンの導入で効果音もスムーズになりました。
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| 霞食べて。 |
カスミタベテ |
さんふぃーるどのダメだし用語。スサノオの大冒険でアマテラスに浮世離れさせるために使われた。仙人が霞を食べて生きるといわれることから引用されたらしい。アマテラス経験者の女優は3人全員が言われていた(笑)。以後人以外の役によく使われる。
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| ガムテ |
ガムテ |
舞台の必需品。セットや道具の固定、補修に使用される。日野町のホールでは、床に貼ったたものを乱暴に剥がすと叱られます(笑)
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| 脚本家 |
キャクホンカ |
文字どおり、脚本を書く人。さんふぃーるどでは、さゆさんと珠さん。中でもさゆさんは驚異的な速さで作品を仕上げる。構想の一週間後に脚本ができてるなんてこともある。おかげで「読み合せ用台本」と呼ばれるオリジナル作品が10本はあるよね?
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| 群集芝居 |
グンシュウシバイ |
一つの場面に大勢の役者が集って芝居をすること。さんふぃーるどでは特に「その場の雰囲気」作りに重点が置かれる。雰囲気を乱そうものなら、恐ろしいダメだしが待っている(かもしれない)。
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| 濃いレンジャー。 |
コイレンジャー |
芝居の「濃い」人たち。さんふぃーるどでは、中尾さん、珠さん、時々さゆさんその他がメンバー。スサノオの大冒険では「濃いグリーン」珠さんと、「濃いパープル」中尾さんの直接対決に他のメンバーが痛がっていた。
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| 交換日記。 |
コウカンニッキ |
局長のひらめきではじめられた珠玉の企画。メンバー内をランダムに交換される日記。稽古日ごとに回し書きされる。世代の違うさんふぃーるどでは意外な発見があり、かなり楽しいことが判明(笑)。大人チームが薀蓄を披露する場所にもなっている。
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| ご招待券 |
ゴショウタイケン |
さんふぃーるどから愛を込めて送られる無料ご招待チケット。主に県内の劇団、後援団体、特にお世話になった方々などに送られる。(ただ、後援の日野町教育委員会は使ってくださったことないっすよね?By副長)
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| 小道具 |
コドウグ |
こだわりの品。役者が舞台上で使う道具たち。買い揃えもあるが、買えないものや本物が使えないときなどは作成される。さゆさん作成の真昼の月使用「サマンサ」と「月の石」は今でも伝説。ちなみにこの二つは珠さんが宝にしています。
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| こどもチーム |
コドモチーム |
大人チームと対で使われる。主に高校生(卒業生)を含む20歳前の団員の方々。若いっていいなあ。
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| 小屋 |
コヤ |
主に劇場。または公演する場所(建物)のこと。さんふぃーるどのホームグラウンドは日野町文化センター「ホール森の音楽隊」。明かしていいですか?名付け親は局長さゆさんです。
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| コロス |
コロス |
演劇では「感情・意志をもたないもの」として、語り役や、人外のものとして演出されることが多い。演出によってはわかりづらいこともありプロの劇団でも最近は使われなくなってきている。さんふぃーるどでは「キリエ」の場面転換でシルエットが使用されたコロスが好評でした。
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| 近藤さん。 |
コンドウサン |
新選組さんふぃーるどの「局長」近藤勇役、佐野咲百合のこと。けっしてゲンコツが口に入るという意味でつけられたわけじゃないのよ、さゆちゃん(泣)。文字どおりさんふぃーるどのカリスマ。この人がいないと、さんふぃーるどは組織として成り立たない。
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| さゆちゃん病 |
サユチャンビョウ |
そんな座長の芝居のクセ。「二度と同じ芝居ができない」こと。芝居自体のクオリティがおちるわけではないので重病ではないけれど、相手役でペアを組んだ人は芝居が固まらなくて泣きます。
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| 3階目線 |
サンガイメセン |
「高いところへ目線を送る」ことのたとえ。よく、陶酔する芝居や決意、旅立ちのシーンなどで指示される。ホームグラウンドのホールには三階席はないが、要はそんなつもりでってことよ。使用例→「あ、そこは3階目線でやって。」
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| 産休 |
サンキュウ |
さゆさんが第2子出産のときに産休宣言をした。当然のこととはいえ、この人のいない穴を埋めるのは容易ではなく、残った幹部陣は慣れない作業にさゆさんの偉大さを思い知った。こんどはもっと早めに準備しよう。
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| 3割増し、5割増し |
サンワリマシ、ゴワリマシ |
誉めるのも好きなさんふぃーるどのダメだし。誉められるとやる気がでるよね。(Qちゃん方式だなあ。)そんな時に更なるレベルアップを目指してだされる、独特の指示。使用例→「おお、できてる。すごい!あとはもう3割増でやってくれたら完璧。」
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| 準劇団員 |
ジュンゲキダンイン |
さんふぃーるどで社会人でない未成年者は「準」劇団員と呼ばれる(はず。今もよね?)会費が少し安い位の特典しかありませんが。(笑)大人チームが保護責任を負っているため、往々にして保護者モードになる。
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| 照明 |
ショウメイ |
舞台を照らす光、又はそれを操作する人。さんふぃーるどには専門がいないため、仕込みは小屋の方におんぶにだっこ、オペレーションも小屋の人から他の劇団の人、さゆさんなど、不特定で行っている。VERY MERRY CRISTMASではパストリーさんにお世話になりました。
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| 助演出 |
ジョエンシュツ |
演出を補佐する人。さんふぃーるどでは特定の人はいないが、変な芝居をしようものならそこいらじゅうからよってたかってダメだしが始まる。大人チームはほとんど助演出状態。時々誰が演出だったかわからない瞬間がある。
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| すみれ的 |
スミレテキ |
「真昼の月」の名脇役すみれちゃん。彼女は文芸部で「美しい殿方同士の恋愛」を書きつづけている。以来さんふぃーるどでは、そっち方面の物事に対して「すみれ的」という表現が使われる。使用例→「その表現は違うからやめて。すみれ的にはオッケーなんだけどね。」
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| 生花 |
セイカ |
花屋さんでもあるさゆさん。さんふぃーるどの舞台で花が必要になった場合には、採算を無視して彼女のお店から生花が運ばれてくることも多い。「ON YOUR MARK」で舞台に置かれた本物のひまわりは感動だった。
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| セクハラ |
セクハラ |
性的いやがらせのこと(笑)。主に男性が女性に対してすることが多い今日この頃ですが、さんふぃーるどでは、男女問わず、かわいい子におねーさんたちが抱きつくという恐ろしい場面が見られます。いやあね、愛情表現よぅ。幹部陣の間で日常化している傾向が…いやなに。
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| 大山。 |
ダイセン |
ちょっとおもしろかった装置の一つ。スサノオの大冒険で使用された吊りもの。いまだから明かしますが、あれの正体は百均で仕入れた白いビニールごみ袋だった。テグスで両端を引っ張ってたとみちゃん、あさちゃん、いっちゃん、おつかれさま。
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| ダメだし |
ダメダシ |
芝居の「ダメなところ」を演出家が宣告する。役者にとってはうなされる時間。さんふぃーるどのダメだしはいっぱい誉めていっぱいダメを出すというおそろしいもの(?)。それでも出してもらえるうちが花で、いつまでたってもできないと見てもらえなくなるときがある。
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| 蓄光テープ |
チクコウテープ |
舞台の「ばみり」の必需品。さんふぃーるどではいつのまにか副長の管轄になっていて、またこれがバカみたいにあちこち貼りまくるので撤収が大変(笑)。暗闇で走ったりが多いもので。
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| 中尾病 |
ナカオビョウ |
人物病シリーズ。最近は多少減っているが、「じっと立っていられなくて絶えずゆらゆら動いている状態」のこと。または「うざいくらいに細かい芝居が多すぎる」こと。看板俳優中尾さんのクセから、彼の名を冠した病名(?)がつけられた。
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| 波。 |
ナミ |
おもしろ装置その2。これの正体もビニールごみ袋。布状にされたこいつが舞台を覆い尽くし、その下で役者が衣装替えして、波が去ると場面が変わっているという演出がされた。映像的にはかなり感動もので、稽古中には役者が「客席から見たい」と泣いたものです。
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| 羽。 |
ハネ |
さんふぃーるどでは「降る」ものとして演出された。「ON YOUR MARK」で、天使まりあの手のひらに降る羽の雨は美しい名場面の一つ。
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| ばみる |
バミル |
舞台上、役者の立ち位置や物を置く位置につけられる印、又はそれをつけること。さんふぃーるどの舞台には時としてものすごい数のばみりがあることも。今度ゆっくり探してみてください(こら。)
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| 日野弁 |
ヒノベン |
役者がなまった時に使われる。日野地方の方言。ときどき日野の方言でなくてもこういわれることがある(笑)。使用例→「いま日野弁入ってたよ。」「えっ、うそ!」
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| ピンスポ芝居 |
ピンスポシバイ |
そこだけ「ピンスポット」があたっているかのような陶酔芝居をすること。実際にピンスポが当っていることはきわめて少ないですが(笑)。さんふぃーるどではよくまーしーとまーさんがこれをさせられている。
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| ピンスポット |
ピンスポット |
目立たせたい役者や物にあてる、強めの照明「ピンスポット」。よくコンサートとかで楽器のソロがもらっている、あのライトです。さんふぃーるどでは「ピンスポ芝居」は多いけど「ピンスポ」の使用頻度はそう多くない。(単に操作人員が不足しているのね。)
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| 副長 |
フクチョウ |
さんふぃーるどでの副長土方歳さん役、中田早文。(土方さんごめんなさい。)局長を支えるやり手、ならうれしいが実際は単に「こわいところ」担当。すぐキレる。予告なしに恐ろしい言葉が飛ぶため、毎回公演ごとに何人か泣かされる。そしてそのフォローはたいてい局長か沖田さん(笑)
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| 舞台監督(舞監) |
ブタイカントク(ブカン) |
本番、もっとも権力がある総括役。幕が上げからあらあゆるきっかけがこの人の指示による。ただしさんふぃーるどでは表の舞監を若手が務める事が多く、裏で幹部陣が役者をしながら権力を握っている。パシリにされることすらある。
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| 舞台セット |
ブタイセット |
さんふぃーるどの舞台セットは演出家のこだわりにより作成されます。仕切りに女性割合が多いためあまり大掛かりなセットを作れず、紙とかダンボールとかで作られた柱が半ば伝説と化している。よくできたものはホールに寄贈して再利用されることがあるとかないとか。
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| まーくん病 |
マークンビョウ |
人物病シリーズ。「無意識に舞台上を歩き回る」こと。入澤まーくんのクセであることから彼の名がついている。しゃべりながらうろうろ歩き回るキミコ様はちょっとすてきだった。
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| ラッピングペーパー |
ラッピングペーパー |
花屋さゆさんの十八番。さんふぃーるどの舞台では「ケコミ」代わりに使われたり、衣装に使われたりする。 |